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【京都競馬場の歴史】2024年に全面改修予定

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ざっくり解説

  • 開場は1925年12月1日
  • 過去、島原競馬場、須知競馬場を経て現在の場所に移転する。
  • GⅠは天皇賞(春)、エリザベス女王杯、秋華賞、マイルチャンピオンシップ、菊花賞 の5開催

アクセス

■住所
〒612-8265 京都府京都市伏見区葭島渡場島町32

■電車を利用する場合
・京阪電鉄淀駅から徒歩2分

■バスを利用する場合
・JR山崎駅からバスで約20分
・阪急電鉄西山天王山駅からバスで約15分

■車を利用する場合
 競馬場周辺に駐車場があります。
 料金:本場開催2000円 場外発売:1000円

歴史概略

1907年 京都市下京区に島原競馬場が開場。
     場所は以下の辺りです。

1913年 島原競馬場は火事のために廃止となる。
    京都府船井郡須知町へ移転が決まる。須知競馬場に改称
    場所は以下の辺りとなります。

1924年 競馬法改定の為、現在の京都市伏見区に移転することが決まる。
    現在の京都競馬場は、沼地に近い地盤に作られたことが影響し、馬場状態が悪くなりやすい。

1936年 鉄筋コンクリート製の収容人員25000名を誇る大スタンドが竣工した。
    1959年に復旧するまでスタンドのほとんどに屋根がなかった。

1936年 大スタンド竣工・芝外回りコース新設。

1943年 金属類回収令により、大スタンドの屋根を撤去。

1946年 航空写真

1956年 航空写真

1959年 大スタンドの屋根を復旧。

1961年 航空写真

1971年 ダートコースを新設。

1972年 航空写真

1979年 スタンド改築工事を実施。

1982年 航空写真

1990年 第2コーナーのポケットを約200m延伸する。

1994年 スタンド一部改修と馬場の改造工事が竣工。

1999年 新スタンドビッグスワンが完成。

2008年 航空写真

2009年 No.2ゲートの工事が完了する、名称を「ステーションゲート」とする。No.1ゲートの名称を「シンザンゲート」とする。

動画

京都競馬場 2018年天皇賞の時のファンファーレ

観光案内

京都競馬場の遠景です。
右下に見えるのが淀駅なので、駅からのアクセスは本当にいいです。

パドック側から見たスタンドです。
注目はパドックの形で円形になっています。

コース側から見たスタンド

まとめ

場内は結構広くて、阪神競馬場よりも広いです。

入場前のステンドグラスは美して一見の価値ありです。

また、G1マイルチャンピオンシップも開催されて、その時には外国人騎手も大勢騎乗することになります。

新スタンドは2024年3月に完成予定となっております。
建築が進めばまた紹介します。

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