航空写真を使用して、歴史を辿ります。

今昔航空写真

スポーツ競技場 地域 東京都 関東

【国立競技場の歴史】東京オリンピックの会場。日本で初めての本格的陸上競技場の歴史に迫る

更新日:

国立競技場は陸上競技・サッカー・ラグビー等、スポーツの聖地として長い間親しまれてきた。2020年東京オリンピック会場のメイン会場として新国立競技場が使用される。

どのように建設され、どのような歴史を辿ってきたのか。

1988-90年

1984-86年

1979-83年

1974-78年

1961-69年

国立競技場は国際的なアピールとして、1958年第3回アジア競技大会が東京で開催され、そのメイン会場として生まれ変わった。
着工は1957年、完成は1958年であった。
東京オリンピックを2年後に控えた1962年、競技場の拡張工事が開始され、聖火台や電光掲示板等のかいしゅうが行われた。

1945-50年

左側に写るのは[ 明治神宮外苑競技場 ]であり、国立競技場の前身である。
青山練兵場跡地に1919年、日本初・東洋一の本格的陸上競技場として工事が着工される。
関東大震災等の影響から工事は中断され、1924年3月に工事が再開、1924年10月に完成した。
第二次世界大戦後は連合軍に接収され「ナイルキニック・スタジアム」と名を変えて使用された。
1957年に取り壊されることとなる。

動画

1958年の国立競技場新装の時の動画
国立競技場が取り壊される直前に撮影サれた動画
新国立競技場が完成した時の動画

Follow me!

ad

-スポーツ競技場, 地域, 東京都, 関東
-, , , , ,

Copyright© 今昔航空写真 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.