航空写真を使用して、歴史を辿ります。

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中央競馬場 東京都 関東

【東京競馬場の歴史】昔は目黒にあった!

投稿日:

東京にある競馬場。所在地は府中と都内からわずかに離れてはいるが豪華な施設は一見の価値あり。

移転の歴史と、先進的な施設を紹介する。

アクセス

■住所
〒183-0024 東京都府中市日吉町1-1

■電車を利用する場合
・京王線「府中競馬正門前駅」から専用歩道橋にて正門まで徒歩約2分
・京王線「東府中駅」南口から東門まで徒歩約10分
・JR武蔵野線/南武線「府中本町駅」臨時改札口から専用歩道橋にて西門まで徒歩約5分
・西武線「是政駅」から南門まで徒歩約10分

■車を利用する場合
正門側に駐車場がある。
料金:2000円

歴史概略

1907年 東京競馬場の前身である目黒競馬場が解説される。約6500坪の敷地面積があった。競馬人気があり、拡張が必要であったが余地が無かったため移転を余儀なくされた。現在でも目黒競馬場に因んだ目黒記念が残っている。
1933年 東京競馬場は開場。総面積は目黒競馬場の3倍の24万坪となる。
1936年 目黒にあった30厩舎は府中へ移転した。
1940年の開催が決まっていた東京オリンピックでは中山競馬場と共に使用されている予定となっていたが、日中戦争の影響により中止となった。
1944年 横浜競馬場の閉鎖に伴い皐月賞が東京競馬場で行われる。
1948年 日本競馬会は独占禁止法によって解散される。日本競馬会傘下の9か所の競馬場は国営競馬として再開する
1957年 万歳館が竣工サれる。
1961年 ダートコースの使用が開始。
1968年 スタンド改築工事竣工。府中競馬正門前駅からの屋根付き歩道橋設置
1981年 ジャパンカップ創設
2000年 東京競馬場スタンド改築など施設整備計画発表。3期に分けて改築を行うこととなった。
2005年 4月にスタンド改修工事第2期分完成。パドックとレーストラックをガラス越しに見ることが可能となった。
2007年 4月にスタンド改修工事第3期分完成。富士山を眺望できることから富士スタンドビューと命名された。

1941年

1933年 目黒から府中へ東京競馬場が移転した。

1948年

1961-69年

1974-78年

1979-83年

1984-86年

1988-90年

2005年

動画

目黒競馬場の跡を歩いた動画です。
安田記念でオグリキャップが走った時のレース

観光案内

JRA競馬博物館

東京競馬場の敷地内にはJRA競馬博物館がある。競馬の歴史や仕組みをわかりやすく展示している。
また、体験型施設「ライヴシアター」では臨場感ある体験ができる。大型4面スクリーンと5.1chサラウンドで臨場感溢れる体験ができる。

https://goo.gl/maps/gy6tAmpF9MibCtDp8

■住所
府中市日吉町1丁目1番地 JRA東京競馬場内

■開館時間
【東京競馬開催日及びパークウインズ開催日】午前10時から午後5時 
【その他の日】午前10時から午後4時 (東門のみ開門)

■休館日
【3月から11月】 月曜日・火曜日
(祝日・振替休日は開館し、直後の平日が振替休館)

【12月から2月】 月曜日・火曜日・金曜日
(祝日・振替休日は開館し、振替休館はなし)

年末年始、その他臨時休館

■入館料
無料(ただし、東京競馬開催日は、競馬場への入場料200円が必要)

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